行動報告 2015〜
行動報告 2015〜
お知らせ・ご案内
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よこぼり喜一郎 行動報告 2014年以前

2014年12月19日、社会福祉法人「愛の友協会」さんの忘年会・感謝の夕べに参加させて頂きました。愛の友協会は、長生村で長きにわたり障害者福祉にご尽力頂いております。近年、高齢者福祉にも取り組んで頂き、地域における大切な存在です。多くの優秀なスタッフにも恵まれ、今後とも地域福祉への期待は高まります。

2014年12月13日(土曜日)茂原市男女共同参画大会主催の「親子で考える防災対策」講座に参加しました。地域防災計画に関する講演会や、防災時便利グッズ作成などを勉強。特に防災便利グッズ作成は知っておけば大変役に立ちます。詳しくは、活動日誌の「防災対策」を御覧下さい。

2014年11月29日(土曜日)茂原市民体育館にて千葉県教育庁社会体育班主催の地域スポーツ指導者研修会が開催されました。茂原市スポーツ推進委員も私を含め多数研修会に参加しました。高齢者や障がい者対象の運動指導について学びました。

詳しくは活動日誌の「医療福祉政策」をご覧ください。

2014年10月23日、航空自衛隊小牧基地所属「機動衛生隊」を視察。重症患者を長距離搬送できる、日本唯一の組織です。

C130輸送機に医療ユニットとスタッフを載せて、まさに、空飛ぶICUと言えます。大災害時や遠隔地の救急患者の命を救う大切な舞台です。

詳しくは活動日誌「防災対策」をご覧ください。

2014年10月14日火曜日、台風19号が来襲予定。被害を最小限にすべく準備をしましょう。茂原市一宮川流域にお住まいの方は河川水位をリアルタイムで見られる千葉県防災ポータルサイトを御利用下さい。

http://www.bousai.pref.chiba.lg.jp/portal/

パソコン、スマートフォンでご覧ください。 活動日誌の「防災対策」をご覧頂くと下の様な水位情報画面に行けます。

2014年9月24日、全国建設労働者連合(全県総連)主催、建設産業労働者の待遇完全を求める集会に参加しました。公共工事設計労務単価が2年連続で大幅に上昇しています。

しかし、現場で働く方々の賃金は低いまま。元請けから下請けに発注する段階で賃金上昇分が誰かにピンハネされています。詳しくは活動日誌の「その他」をご覧ください。

2014年9月12日、放課後支援サービス「sora」さんを見学させて頂きました。来春開設する「大網白里特別支援学校」に転学する子供達にとって大切な場所です。

今年7月から茂原市千沢に開設された放課後支援サービスの「sora」(ソラ)さんを見学させて頂きました。soraは九十九里町片貝にある社会福祉法人「恵泉福祉会 マナの家」の茂原事業所と言う位置づけです。私と一緒の方が所長の「森 典隆」さんです。来年4月に(仮称)大網白里特別支援学校が開設され、現在長生特別支援学校に通う茂原市の子供たちが転学します。その際、放課後にその子供たちを預かってくれる施設が放課後支援サービスになります。

詳しくは活動日誌の「教育・子育て」をご覧ください。

2014年8月31日、東総文化会館(旭市)、認知症に関する公開講座に参加。認知症に対する理解を深めました。

予防法は沢山あります。また機能回復を目指したリハビリ法も提示されました。

詳しくは、活動日誌の「医療福祉政策」をご覧ください。

2014年7月22日~26日、千葉県議会ベトナム行政視察報告です。

親日的な国で、動画のバイクの99%は日本製。人口が約9000万人、平均年齢が29歳と若い国です。

日本製品を買って頂くお客様であり、かつ、モノづくり日本を支える重要なパートナーでもあります。

詳しくは活動日誌の「その他」をご覧ください。

(有)ナツ国際貿易の夏 雄一郎 社長。昔からの友人です。中国貿易や中国への企業進出のコンサルタント。

尖閣問題で国同士は問題を抱えていますが、隣国としてビジネス分野では不可分の関係です。中国におけるビジネスの進め方、もちろん、中国語の指導も丁寧にご指導いただけます。

中国におけるビジネスは現地の流儀が大切です。語学指導はじめ現地流のビジネス流儀や中国人気質もご指導出来ます。

しかし、相談先が分からずにお困りの方も居られようと思います。無料で初期のご相談をお受けいたします。

「がん」を怖れず、準備することを皆さんと共に考えましょう。

6月30日(日)午前10時~11時20分、茂原市役所市民室にて

「がんにならないために、もしがんになったら」というタイトルの公開勉強会を開催します。

(主催 茂原を元気にする会 代表 横堀喜一郎)

宍倉病院副院長 宍倉朋胤医師、県がんセンター相談員 齋藤とし子氏を御招きし、講演会やパネルディスカッションを行います。

多くの方のご参加をお待ちしています。

お申し込みは下記までFAX(0475-24-3496)または、

上段掲載のQRコードから手続きを行ってください。

 

右の写真は先日参加したがんサミットの風景ですが、この様なイメージになると思います。

 

 

 

 

がん経験者だからこそ、がん対策の重要性が判ります。

5月17日(金)都内で行われた「がんサミット」ではがん患者さん達による、医療・治療・介護等の改善を求める政策提言が活発に行われました。当日参加された方は、がん患者、医療従事者、行政関係者、地方議員等の方々です。

患者さんの現実にお困りの実態をお聞きして、医療政策が現実に見合っているのかを切実に考える契機になりました。

 

特に、会の途中で行われた自己紹介で御挨拶した患者さん言葉が忘れられません。以下のような内容でした。

「私はすい臓がんの患者です。昨年手術をし、現在も継続して治療中です。私に残された時間はそう多くないと思います。

私は残された時間を、がん患者の苦しみが少しでも和らげるような活動を精一杯してゆこうと思います。」

重い、真剣な、御挨拶でした。この話を聞くことが出来ただけでも、参加した甲斐があった気がします。

 

右の写真はがんサミットを企画した日本医療政策機構 代表理事 黒川清氏の冒頭のあいさつ風景です。

 

県政に関する御困り事や問題点をみんなで考え、より良い社会の実現に向けて行動しましょう。

よこぼり喜一郎(きいちろう) 事務所

eメールアドレス kiictirou@gmail.com

〒297-0074

千葉県茂原市小林1978

TEL:0475-26-0015

FAX:0475-24-3496

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