圏央道 早期の全線開通を目指しましょう。

2015年10月28日、圏央道建設促進会議出席。早期の全線開通を要望してきました。

10月28日、永田町の砂防会館にて、毎年この時期、「圏央道建設促進会議」が開かれ、その会に出席してきました。県議になってからほとんど、毎年参加しています。

圏央道は全線開通してこそ真価を発揮できます。地元、茂原市といては、圏央道問題はもう済んだ様な感じですが、そうではありません。茂原市から圏央道を使って、東北道、関越道、東名高速など、首都高速を通らずに行ける事が重要です。茂原市が物流の拠点にもなる事が出来ます。

小さな字で恐縮ですが、以下はわかり易いデータになりますので、ご覧下さい。

当日配布の資料にわかり易いデータが有りましたので、その一部を掲載させて頂きます。千葉県は右から2列目をご覧ください。

平成25年度末には県内圏央道距離約95kmのうち、その約70%が供用できます。しかし、残りの30%、横芝~大栄間は未だ完成年度が示されていません。

横芝から北に進めない状況になっています。東関道や常磐道、東北道に都心を避けて直接入れることが重要です。圏央道沿線の都市間競争は厳しくなりますが、その競争をすることにより、茂原市は将来、生き残れることができる街になっていくことを確信しています。

圏央道の整備効果について 開通3か月

左の図は国土交通省発表の圏央道(木更津~茂原~東金間)の開通後の整備効果をまとめた図です。

左側の青と赤の棒グラフ(1~5)は上記路線開通前と開通後のその地点での交通量の変化を表しています。

右側の緑色の棒グラフ(6~9)は上記路線開通後の各地点での交通量を表しています。

顕著なデータとしては、木更津ジャンクションから木更津東IC間の交通量が上記路線開通後に倍増している点です。

木更津から東に向かう車の数が増えたことは確かです。しかし、現在の所、東京寄りのICで降りてしまい、われらの地元茂原長生郡まで来る車の数が少ないようです。

左の表は圏央道開通区間の各IC間での平均交通量です。

東京寄りの近い方から交通量が多いことを表しています。

各県税事務所の管轄地域は下の写真の通りです。

県政に関する御困り事や問題点をみんなで考え、より良い社会の実現に向けて行動しましょう。

よこぼり喜一郎(きいちろう) 事務所

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