行動報告 2014以前
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お知らせ・ご連絡
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よこぼり喜一郎 行動報告

平成28年10月31日、中の島連合自治会、小林会長はじめ役員の方々と一宮川中の島地区堤防の安全性検証を行いました。長生土木事務所からは大塚次長、河川改良課田村課長はじめ5名が参加。自治会の方から堤防の不安箇所に対する場所が指摘されました。詳しくは「茂原市水害対策」をクリックしてご覧ください。


平成28年10月26~28日、県議会総務防災委員会で兵庫県視察。阪神大震災の教訓を生かすため建設された防災科学技術研究所の「実大三次元振動破壊実験施設」(通称E-ディフェンス)を見学、建物が壊れる限界を調べる研究を学びました。

詳しい内容は、活動報告→防災対策2015~、をご覧ください。



平成28年8月27日、茂原市富士見公園にて9都県市主催の防災訓練開催。千葉県東方沖を震源とする大地震発生を想定し、災害救助活動、医療救護活動、避難所運営訓練など、各種防災関連機関の連携のもとに訓練が行われました。詳しい内容は活動日誌→防災対策→2015年以降をご覧ください。

平成28年8月11日、茂原市役所にて一宮川水害対策の一環である、墨田第2調節池増設の説明会が開催。周辺自治会の方や、地権者の皆さんに対し説明がありました。平成33年度完成を目指します。詳しくは茂原市水害対策をご覧下さい。

平成28年7月24日毎年恒例の医療公開勉強会を開催。宍倉朋胤先生を講師にお招きし、心臓病についてお話し頂きました。その中で、「人は血管から老いる」こと、血管の重要性を改めて強調。多いに勉強になりました。

詳しい内容は「活動日誌」→「医療福祉政策」→「2015年以降」をご覧ください。

平成28年3月12日~13日、宮城県へのドライブツアー。東日本大震災から5年、被災地復興のお手伝いになる事と、観光を兼ねて、友人夫妻と我ら夫婦で行きました。常磐自動車道を北上し、福島第1原発の付近を走りながら、未だ故郷に帰れない方々のご苦労を垣間見た感じです。暗いイメージだけではなく、楽しい思い出も残るドライブでした。詳しくは、活動日誌の「その他」をご覧ください。

平成28年1月31日、茂原市中央公民館にて、長生土木事務所による、「一宮川流域浸水対策事業説明会」開催されました。今回は第2調節池増設に関する説明会です。増設部分の予定地は、現在の池の一宮川を隔てた北東部分です。詳しくは「茂原市水害対策」をクリックして下さい。

2015年11月13日~14日の両日、市原市内2か所で第5回緊急消防援助隊、全国合同訓練が開催。14日、私はコスモ石油会場で視察。コンビナート災害対策訓練です。全国各地から600部隊が集結。緊張感と迫力ある訓練です。詳しくは活動日誌の「防災対策」をクリックして下さい。

2015年11月4日~6日、県議会総務防災委員会視察がありました。4日は苫小牧の石油備蓄基地、5日は北海道電力泊原発の津波対策、5日は北海道庁文書館を視察しました。詳しくは活動日誌の「防災対策」をご覧ください。

2015年9月23日、常総市水害被害へのボランティア参加、9月27日、日赤ボランティア研修会参加。議員として働くだけでなく、一人のボランティアとしても、社会に役立つべく、努力して参ります。詳しくは活動日誌の「防災対策」の項目をクリックしてください。

民主党の仲間と常総市に災害ボランティアに入りました。総勢で23名。我々は5人のグループで、被災民家の復旧のお手伝いに配属されました。

こちらのお宅は、床上1メートル50センチくらいまで、浸水したそうです。

そのお宅での仕事は、和室の畳を撤去した板の間を剥がし、床下にたまったヘドロの撤去です。写真は同行した千葉市議の麻生紀雄さん。このような作業を、和室3部屋、行いました。ヘドロの厚さは約1センチくらいですが、板の間の桟がスコップの動きを邪魔をして、上手くヘドロがすくえません。細かく動かしながら、少しずつ、ヘドロをかき出して行きました。

まさに、災害ボランティアは、人海戦術が、有効でることを、痛感しました。

上記の作業を延々と繰り返してヘドロを撤去しました。その後に石灰をまいて消毒します。この後は、大工さんの仕事。新しく板張りしたうえで、新しい畳を入れてもらうまで、回収作業は続きます。

2015年9月17日、鋸南町での「汚染土壌埋立処理施設」計画の問題点を視察して来ました。開発業者は採石法による、採石場跡地埋戻しは、元の場内の土砂で埋め戻さなければなりません。それを、「軽微な変更」として、土壌汚染対策法対象の施設として県に申請し、受理されてしまいました。鋸南町住民の約8割の方が反対をしています。

左の図の様に、開発業者にとっては、最初は、採石法に従って、採石で穴を掘って売却して儲けます。掘り尽くした後には、土壌汚染対策法対象の施設に変更して、汚染土壌を受け入れて、受け入れ代金を頂きます。掘っては儲け、埋めては儲ける、ダブルで美味しいビジネスです。大切なことは、その地域の方々に納得と安心を、いただけるような、手続を踏み、情報を公開することです。

詳しくは活動日誌の「その他」の項目をご覧ください。

2015年7月19日(日)茂原市市民室で宍倉朋胤先生を講師にお招きし、がん公開勉強会「がんにならないように、もし、がんになったら その3」を開催しました。140名ほどの参加者にお越し頂きました。宍倉先生の判り易い説明に多くの方が聞き入っていました。

がん研究が進み、がんを防ぐための12か条も内容が更新されました。当日の内容は活動日誌の「医療福祉政策」をご覧ください。

7月5日折込チラシをご覧頂き有り難うございます。茂原市内の県道の渋滞個所に向けて努力してきました。今年度、ようやく、左図の2か所について、皆様にご報告します。

 

1つは県道茂原環状線(つくも苑さん交差点)。こちらは今年度から現地調査を開始します。

もう1つは県道茂原長生線(茂原市茂原1525番地付近)こちらは図面を掲載します。上の欄、活動日誌の「その他」をクリックしてください。

平成27年6月30日、茂原市中央公民館にて一宮川水害対策の一つである「第2調節池増設」に関する、地元説明会がありました。下の2枚の写真はその時のものです。詳しくは上の欄の「茂原市水害対策」をクリックしてご覧ください。

参加された多くの方が、一昨年の水害被害を受けた方です。従って、水害対策には多いに関心をもっておられ、質疑応答も活発に行われました。調整池の堤防の高さに関する質問、また現在地に調節池を増設することへの疑問、調節池の有用性に関する質問等がたくさん出されました。

平成27年5月22日、民主党千葉県連にて千葉市「指定廃棄物」管理施設選定に関する勉強会開催。環境省から鮎川計画官はじめ3名が説明する。その概要をご報告します。詳しくは活動日誌の「防災対策」をご覧ください。

東日本大震災による原発事故で拡散した放射性物質汚染された廃棄物は千葉県内各地で保管されています。これを安全にかつ早期に保管するための施設を作る必要があります。国が責任を持って行う必要があります。

千葉市に対する環境省の説明を聞きました。

平成27年4月、大網白里特別支援学校が開校しました。4月22日、校内を見学。教室や体育館などの施設が広々していることが、何よりも素晴らしいと実感しました。現在102名の児童生徒が学んでいます。一人一人が充実した教育を受けられる環境です。

小学部の教室の風景です。

旧県立白里高校の校舎を使っています。高校の一クラスを小学生が3名で使っていますから、十分な空間を確保できています。また、全室冷暖房完備ですから、体力に心配のある子供たちにとっても、快適な環境です。

詳しくは活動日誌の「教育・子育て」をご覧ください。

平成27年2月1日、茂原市民会館にて

県議会報告会を開催させて頂きました。約800名ほどのお客様にお越し頂きました。来賓は田中市長、野田前総理、長浜参議院、田中信行県議、宮間文夫大網市議等の方々です。

この写真は聴覚障害をお持ちの岡村幸男さん。聴覚障害者のご苦労を壇上で発表してい御ただく場面です。

聴覚障害の皆さんは、外見上は健常者と変わらず誤解を受ける事が多いそうです。また、皆さんにお願いとして、いつでも筆談できるようにメモ帳とペンを持ち歩いて下さいとの意見でした。

詳しくは、活動日誌「その他」、をご覧ください。

県政に関する御困り事や問題点をみんなで考え、より良い社会の実現に向けて行動しましょう。

よこぼり喜一郎(きいちろう) 事務所

eメールアドレス kiictirou@gmail.com

〒297-0074

千葉県茂原市小林1978

TEL:0475-26-0015

FAX:0475-24-3496

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