平成28年3月12日~13日、宮城県へのドライブツアー。東日本大震災から5年、被災地復興のお手伝いになる事と、観光を兼ねて、友人夫妻と我ら夫婦で行きました。常磐自動車道を北上し、福島第1原発の付近を走りながら、未だ故郷に帰れない方々のご苦労を垣間見た感じです。暗いイメージだけではなく、楽しい思い出も残るドライブでした。詳しくは、上段「その他」をご覧ください。

平成28年1月31日、茂原市中央公民館にて、長生土木事務所による、「一宮川流域浸水対策事業説明会」開催されました。今回は第2調節池増設に関する説明会です。増設部分の予定地は、現在の池の一宮川を隔てた北東部分です。詳しくは「茂原市水害対策」をクリックして下さい。

11月13日~14日の両日、市原市内2か所で第5回緊急消防援助隊、全国合同訓練が開催。14日、私はコスモ石油会場で視察。コンビナート災害対策訓練です。全国各地から600部隊が集結。緊張感と迫力ある訓練です。詳しくは上段の「防災対策」をクリックして下さい。

11月4日~6日、県議会総務防災委員会視察がありました。4日は苫小牧の石油備蓄基地、5日は北海道電力泊原発の津波対策、5日は北海道庁文書館を視察しました。詳しくは「防災対策」をご覧ください。

9月23日、常総市水害被害へのボランティア参加、9月27日、日赤ボランティア研修会参加。議員として働くだけでなく、一人のボランティアとしても、社会に役立つべく、努力して参ります。詳しくは上段、防災対策の項目をクリックしてください。

民主党の仲間と常総市に災害ボランティアに入りました。総勢で23名。我々は5人のグループで、被災民家の復旧のお手伝いに配属されました。

こちらのお宅は、床上1メートル50センチくらいまで、浸水したそうです。

そのお宅での仕事は、和室の畳を撤去した板の間を剥がし、床下にたまったヘドロの撤去です。写真は同行した千葉市議の麻生紀雄さん。このような作業を、和室3部屋、行いました。ヘドロの厚さは約1センチくらいですが、板の間の桟がスコップの動きを邪魔をして、上手くヘドロがすくえません。細かく動かしながら、少しずつ、ヘドロをかき出して行きました。

まさに、災害ボランティアは、人海戦術が、有効でることを、痛感しました。

上記の作業を延々と繰り返してヘドロを撤去しました。その後に石灰をまいて消毒します。この後は、大工さんの仕事。新しく板張りしたうえで、新しい畳を入れてもらうまで、回収作業は続きます。

9月17日、鋸南町での「汚染土壌埋立処理施設」計画の問題点を視察して来ました。開発業者は採石法による、採石場跡地埋戻しは、元の場内の土砂で埋め戻さなければなりません。それを、「軽微な変更」として、土壌汚染対策法対象の施設として県に申請し、受理されてしまいました。鋸南町住民の約8割の方が反対をしています。

左の図の様に、開発業者にとっては、最初は、採石法に従って、採石で穴を掘って売却して儲けます。掘り尽くした後には、土壌汚染対策法対象の施設に変更して、汚染土壌を受け入れて、受け入れ代金を頂きます。掘っては儲け、埋めては儲ける、ダブルで美味しいビジネスです。大切なことは、その地域の方々に納得と安心を、いただけるような、手続を踏み、情報を公開することです。

詳しくは上段区分け内の「その他」の項目をご覧ください。

7月19日(日)茂原市市民室で宍倉朋胤先生を講師にお招きし、がん公開勉強会「がんにならないように、もし、がんになったら その3」を開催しました。140名ほどの参加者にお越し頂きました。宍倉先生の判り易い説明に多くの方が聞き入っていました。

がん研究が進み、がんを防ぐための12か条も内容が更新されました。当日の内容は県政活動⇒医療福祉政策をご覧ください。

7月5日折込チラシをご覧頂き有り難うございます。茂原市内の県道の渋滞個所に向けて努力してきました。今年度、ようやく、左図の2か所について、皆様にご報告します。


1つは県道茂原環状線(つくも苑さん交差点)。こちらは今年度から現地調査を開始します。

もう1つは県道茂原長生線(茂原市茂原1525番地付近)こちらは図面を掲載します。上の欄、県政活動報告⇒その他をクリックしてください。

平成27年6月30日、茂原市中央公民館にて一宮川水害対策の一つである「第2調節池増設」に関する、地元説明会がありました。下の2枚の写真はその時のものです。詳しくは上の欄の「水害対策」をクリックしてご覧ください。

参加された多くの方が、一昨年の水害被害を受けた方です。従って、水害対策には多いに関心をもっておられ、質疑応答も活発に行われました。調整池の堤防の高さに関する質問、また現在地に調節池を増設することへの疑問、調節池の有用性に関する質問等がたくさん出されました。

平成27年5月22日、民主党千葉県連にて千葉市「指定廃棄物」管理施設選定に関する勉強会開催。環境省から鮎川計画官はじめ3名が説明する。その概要をご報告します。詳しくは県政報告⇒防災対策をご覧ください。

東日本大震災による原発事故で拡散した放射性物質汚染された廃棄物は千葉県内各地で保管されています。これを安全にかつ早期に保管するための施設を作る必要があります。国が責任を持って行う必要があります。

千葉市に対する環境省の説明を聞きました。

平成27年4月、大網白里特別支援学校が開校しました。4月22日、校内を見学。教室や体育館などの施設が広々していることが、何よりも素晴らしいと実感しました。現在102名の児童生徒が学んでいます。一人一人が充実した教育を受けられる環境です。

小学部の教室の風景です。

旧県立白里高校の校舎を使っています。高校の一クラスを小学生が3名で使っていますから、十分な空間を確保できています。また、全室冷暖房完備ですから、体力に心配のある子供たちにとっても、快適な環境です。

詳しくは「県政活動報告」⇒「教育・子育て」をご覧ください。

平成27年2月1日、茂原市民会館にて

県議会報告会を開催させて頂きました。約800名ほどのお客様にお越し頂きました。来賓は田中市長、野田前総理、長浜参議院、田中信行県議、宮間文夫大網市議等の方々です。

この写真は聴覚障害をお持ちの岡村幸男さん。聴覚障害者のご苦労を壇上で発表してい御ただく場面です。

聴覚障害の皆さんは、外見上は健常者と変わらず誤解を受ける事が多いそうです。また、皆さんにお願いとして、いつでも筆談できるようにメモ帳とペンを持ち歩いて下さいとの意見でした。

詳しくは、県政活動報告⇒その他、をご覧ください。

12月19日、社会福祉法人「愛の友協会」さんの忘年会・感謝の夕べに参加させて頂きました。愛の友協会は、長生村で長きにわたり障害者福祉にご尽力頂いております。近年、高齢者福祉にも取り組んで頂き、地域における大切な存在です。多くの優秀なスタッフにも恵まれ、今後とも地域福祉への期待は高まります。

12月13日(土曜日)茂原市男女共同参画大会主催の「親子で考える防災対策」講座に参加しました。地域防災計画に関する講演会や、防災時便利グッズ作成などを勉強。特に防災便利グッズ作成は知っておけば大変役に立ちます。詳しくは、県政報告⇒防災対策を御覧下さい。

11月29日(土曜日)茂原市民体育館にて千葉県教育庁社会体育班主催の地域スポーツ指導者研修会が開催されました。茂原市スポーツ推進委員も私を含め多数研修会に参加しました。高齢者や障がい者対象の運動指導について学びました。

詳しくは県政活動報告⇒医療福祉政策をご覧ください。

10月23日、航空自衛隊小牧基地所属「機動衛生隊」を視察。重症患者を長距離搬送できる、日本唯一の組織です。

C130輸送機に医療ユニットとスタッフを載せて、まさに、空飛ぶICUと言えます。大災害時や遠隔地の救急患者の命を救う大切な舞台です。

詳しくは県政活動報告⇒防災対策をご覧ください。

10月14日火曜日、台風19号が来襲予定。被害を最小限にすべく準備をしましょう。茂原市一宮川流域にお住まいの方は河川水位をリアルタイムで見られる千葉県防災ポータルサイトを御利用下さい。

http://www.bousai.pref.chiba.lg.jp/portal/

パソコン、スマートフォンでご覧ください。 県政報告⇒防災対策をご覧頂くと下の様な水位情報画面に行けます。

9月24日、全国建設労働者連合(全県総連)主催、建設産業労働者の待遇完全を求める集会に参加しました。公共工事設計労務単価が2年連続で大幅に上昇しています。

しかし、現場で働く方々の賃金は低いまま。元請けから下請けに発注する段階で賃金上昇分が誰かにピンハネされています。詳しくは県政活動報告→その他をご覧ください。

9月12日、放課後支援サービス「sora」さんを見学させて頂きました。来春開設する「大網白里特別支援学校」に転学する子供達にとって大切な場所です。

今年7月から茂原市千沢に開設された放課後支援サービスの「sora」(ソラ)さんを見学させて頂きました。soraは九十九里町片貝にある社会福祉法人「恵泉福祉会 マナの家」の茂原事業所と言う位置づけです。私と一緒の方が所長の「森 典隆」さんです。来年4月に(仮称)大網白里特別支援学校が開設され、現在長生特別支援学校に通う茂原市の子供たちが転学します。その際、放課後にその子供たちを預かってくれる施設が放課後支援サービスになります。

詳しくは県政活動報告⇒教育・子育てをご覧ください。

8月31日、東総文化会館(旭市)、認知症に関する公開講座に参加。認知症に対する理解を深めました。

予防法は沢山あります。また機能回復を目指したリハビリ法も提示されました。

詳しくは、県政活動報告⇒医療福祉政策をご覧ください。

7月22日~26日、千葉県議会ベトナム行政視察報告です。

親日的な国で、動画のバイクの99%は日本製。人口が約9000万人、平均年齢が29歳と若い国です。

日本製品を買って頂くお客様であり、かつ、モノづくり日本を支える重要なパートナーでもあります。

詳しくは県政活動報告⇒その他をご覧ください。

7月13日(日)宍倉病院副院長、宍倉朋胤先生を御招きし、がんに関する公開勉強会を開催しました。

二人に一人は何らかのがんに罹患する現実、それに備える心構えや知識を勉強します。

昨年に続き今年も「がんにならない為に、もしがんになったら、その2」の公開学習会を開催しました。今回は男女別に掛かり易いがんに対する、予防対策や早期発見のための検査方法をご講演頂きました。

詳しくは「県政活動報告」⇒「医療福祉政策」をご覧ください。

平成26年7月5日、千葉県青少年補導員大会が市原市役所で開催されました。補導員の活動は地味で目立ちません。

しかし、不良になりかけた子供達に対する、優しい声掛けは重要な仕事であります。

動画はアトラクションの東海大付属望洋高校の吹奏楽部の演奏。総会の内容は県議会報告⇒教育・子育てをご覧ください。

6月26日、小湊鉄道(株) 専務取締役 久我義範氏まで地域バス路線に関する要望を行いました。

茂原~東京、羽田空港、成田空港への高速バス路線についての要望です。

小湊鉄道(株)塩田営業所にお尋ねして久我専務、早野取締役営業所長、小杉次長にお会いして高速バス路線に関する要望3点を行いました。 1点目は茂原~東京線の茂原市内へのバス停留所の増設。2点目は茂原~羽田空港線の増便。3点目は茂原~成田空港線の開設。 詳しくは、県政活動報告→産業振興をご覧ください。

6月14日、一宮川緊急対策第2弾、土嚢積みが始まりました。

明光橋と日進橋の間の右岸側(ジャパンディスプレイさん付近)からブルーシートの被われた土嚢があらわれています。

6月14日、一宮川整備の進捗状況を確認すべく、川沿いをジョギング。市役所から中の島込処理場の往復。帰り道に眞慣れぬブルーシートを発見しました。触ってみると、ブルーシートに包まれた土嚢でした。2~3段重ねた土嚢をシートに包んで更に杭を打ってそれに縛り付けてあります。この夏の出水気に向けた緊急対策として、堆積土砂撤去だけでなくと土嚢積みがようやく始まりました。

詳しくは上記項目の「水害対策」をご覧ください。

6月7日、大雨の不安、こんな時、気象情報・災害情報を見ることが出来ます。

千葉県は今年4月より緊急情報発信サービスを開始しました。地デジ放送中にリモコンのdボタンを押してください。

通常画面がこの様な画面に切り替わり、茂原市の(皆様お住まいの市町村単位の)気象情報・災害情報を見ることが出来ます。

詳しくは上段にある項目から「水害対策」をご覧ください。

(有)ナツ国際貿易の夏 雄一郎 社長。昔からの友人です。中国貿易や中国への企業進出のコンサルタント。

尖閣問題で国同士は問題を抱えていますが、隣国としてビジネス分野では不可分の関係です。中国におけるビジネスの進め方、もちろん、中国語の指導も丁寧にご指導いただけます。

中国におけるビジネスは現地の流儀が大切です。語学指導はじめ現地流のビジネス流儀や中国人気質もご指導出来ます。

しかし、相談先が分からずにお困りの方も居られようと思います。無料で初期のご相談をお受けいたします。

5月2日、一宮川の水害対策の進捗状況をチェック。流域各所で緊急対策実施向けて準備が進んでいます。

明光橋下流を撮影しました。両岸は草刈りが行われ、左岸は重機が入り始めました。詳しくは水害対策をご覧ください。

3月12日、(株)ウェザーニューズ社の北極海観測衛星打ち上げ記念パーティーに参加しました。

世界最大の気象情報会社として夏季の北極海航路の開拓を目指し、自前の人工衛星で北極海の海氷観測を行います。

県議会とは直接関係しませんが、地球レベルでの物の見方、デジタルでの考え方を学ぶ良い機会でした。

詳しくは、県政報告→産業振興 をご覧ください。

詳しくは県政活動報告→産業振興をご覧ください。

一宮川支川、阿久川の河川改修も重要な課題です。現況視察報告です。

3月8日(土)阿久川河川改修協議会の皆様と現況視察を行いました。阿久川上流部の市兵衛橋から約1.8km下流の獅子吼橋間を視察。同区間はその上流部の新治地区が区画整理事業で河川堤防が完成しています。更に獅子吼橋の下流も堤防が整備されており、未整備区間が挟まれた様になっています。そのために、大雨が降るたびに河川が氾濫、越水します。また度重なる氾濫で、堤防も崩れかかっており、早急な対応が要望されています。この写真は市兵衛橋を横から移した写真です。

市兵衛橋から上流を眺めた写真です。農地が整備され堤防も道路と同じ高さで整備されています。

市兵衛橋から下流方向を映した写真です。2枚上の写真でわかる様に市兵衛橋から下流の土手は道路より1.5~2mも低くなっています。上流から市兵衛橋までは大雨が降っても溢れませんが、市兵衛橋から下流になると堤防を越えて越水が始まります。

そして、更に下流がどの様な状態かは、県政活動報告→防災対策をご覧ください。

2月15日、再び大雪に見舞われました。雪害の心配は薄れましたが、水害が心配されます。本納駅周辺の実態です。

2月15日朝、本納中学校の近所に住む方から電話がありました。「水害が心配です。」との事でした。さっそく本納駅北側線路沿いの住宅街に直行しました。時間は朝8時過ぎ。水深は15cm~20cm位あります。車では入っていけませんでした。付近にお住いの方々にはご迷惑をお掛けして申し訳ありません。本納地区の排水の主力となるべき赤目川の改修が遅れていることが理由です。

赤目川調節池の現状等をご覧ください。県政報告活動⇒防災対策をご覧ください。

 

 

 

 

平成26年2月1日、茂原市男女共同参画大会~男女の視点で見る地域・家庭での防災対策~報告です。

2月1日、市役所市民室にて男女協同参画推進員会による防災対策の講演会です。講師は坂内美佐子さん。市原市在住で災害ボランティア団体の理事、千葉県災害コーディネーター、千葉県男女共同参画地域推進委員等を務める。過去には三宅島噴火、岩手・宮城内陸地震、東日本大震災などの被災地に赴き、被災者支援活動を行う。

平時は各地で講演活動をしています。詳しくは県政報告⇒防災対策をご覧ください。

 

12月14日(土)茂原市レクリエーション協会、餅つき大会です。40数名が参加し賑やかに楽しく御餅を食べました。

12月14日(土)茂原卸団地事務所をお借りしてレク協会餅つき大会を開催。親子、ボランティアの学生さん、我々スタッフ合わせて40数名が参加し賑やかに開催しました。2升臼で6回の餅をつきます。御餅以外にも豚汁も作りました。副会長の江澤博文氏のご尽力で餅つきに使用する鍋釜や豚汁用の具材、大鍋、竃など一式をご準備頂きましたことに感謝申しあげます。

詳しくは県政報告⇒子育てをご覧ください。

11月26日、一宮川の水害の原因究明と今後の対策を考える、専門家による検討会、第1回目が開催されました。国土交通省の国土技術政策総合研究所から1~2名、関東地方整備局河川局から1~2名、県庁の河川整備課と河川環境課、長生土木事務所から所長、茂原市から都市建設部長から構成されます。来春までには方向性を出すとのことです。資料の詳細は「水害対策検討会報告」の項をご覧ください。

11月28日 かずさDNA研究所視察 基礎研究の大切さを実感しました。

会派視察で「かずさDNA研究所」と「かずさインキュベーションセンター」の2か所を視察させて頂きました。DNA研究所は昨日11月27日の各誌で報道されたように世界初の「食用イチゴの全ゲノム解読に成功」した実績があります。丁度良いタイミングでの視察になりました。

日本のイチゴ生産は全世界で2番目に多く、その中で千葉県は全国第9位に着けています。今後の病気に強いイチゴやさらに美味しいイチゴの開発に役立ちそうです。詳しくは県政報告⇒産業振興をご覧ください。

11月23日、茂原市ジャンピング大会がありました。子供たちの活躍をご覧ください。まずは、4年生の前とび3分間です。

健康福祉常任委員会視察。阪神地区の先進的医療施設や福祉施設を見学しました。千葉県の医療・福祉の向上のために参考にさせて頂きます。

11月6日、神戸医療産業都市内の「神戸市低侵襲がん医療センター」を視察しました。この病院は放射線と抗がん剤でがん医療を行います。切らずに治す専門病院です。ベッド数80床。放射線技師の方から説明を受けている処です。がんの病巣を狙い撃ちにする放射線の掛け方を伺いました。

詳しくは「県政報告」⇒「医療政策」をご覧ください。

圏央道 早期の全線開通を目指しましょう。

10月28日、永田町の砂防会館にて、毎年恒例の「圏央道建設促進会議」に参加してきました。県議になってからは毎年参加しています。地味と茂原市としてはこの4月末に開通して「圏央道は開通したからもう解決済み」という感覚があるようです。しかし、圏央道は、全線が開通して初めてその真価が発揮できます。千葉県内を見ても、横芝止まりで、その先はいつ開通するかはわかっていません。詳しくは「県政活動報告」⇒「圏央道」をご覧ください。

台風27号に備えなければなりません。市内各地の備えを見回りました。

10月16日の水害で溢れる上茂原の第2調整池です。写真中央の水門あたりが川の堤防です。つまり、水門の右側が一宮川で左側が調整池になります。この写真では水が溢れていて何処が川か、調整池かが区別がつきません。

10月22日に同じ場所から写した写真です。この写真からは川と調整池の違いが判ると思います。しかし、調整池の越流堤が判りませんので、角度をずらしてもう1枚。下の写真の中央の堤防部分が低くなっています。川の水位が高くなると、そこから調整池に水が入ってきます。詳しくは「県政報告」⇒「「防災対策」をご覧ください。

平成25年10月16日、三度目の大きな水害が起こりました。被害に遭われた方々に心よりお見舞いを申し上げます。

茂原市役所前、昌平橋付近から水が溢れています。

10月16日午前7時5分頃に映した写真です。市役所ロータリーを出て、中央公民館方向を映しました。左手に見えるのが昌平橋です。豊田川の水が橋を越えて流れています。橋の両脇約100m位まで水が溢れていて、通行止めになっています。

昨夜からの雨は12時間で225mmを超えました。(茂原アメダス調べ)1時間当たりの最高雨量は約30mmですが、長時間に渡り振り続けたために、川の流下能力を超えてしまいました。

 

茂原図書館付近も溢れる寸前です。

16日、午前6時45分頃に茂原図書館付近の八千代橋から写した写真です。この時点では一宮川(市役所の下流、明治橋付近で豊田川は一宮川に合流します)は溢れていませんでした。しかし、川の水嵩が増してきて、堤防の高さギリギリまで水が来ています。

 

約3時間後はこんな風景に変わっていました。

午前9時40分頃の図書館を写した写真です。一宮川沿いの自転車道路を乗り越えて川の水が流れ込んでいます。私の立っている自転車道路で水深が20cm位です。

足が取られるほどではありませんが、流れは強く、すり足状態で歩いています。

詳しくは「県政報告」⇒「防災対策」をご覧ください。

茂原八幡神社の神輿渡御

9月15日(日)茂原八幡神社、秋の祭礼です。もともと9月15日でしたが、今は9月の第3日曜日が祭礼で、今年はたまたま、本来の日程で行われた次第です。通称1トンと言われる茂原八幡の神輿渡御は迫力があります。芸夫(神輿を担ぐ人を芸夫と呼びます。)が200~250人ほど神輿について、交代しながら担ぎます。詳しくは県政報告⇒その他をご覧ください。

立て看板の新作発表

立て看板が老朽化してきました。そこでこの夏に作り変えました。

E氏のご自宅前をお借りして設置した看板です。

シンボルカラーの黄色を基調とし、アクセントに紺地に白抜きで県議会議員の文字を

入れてあります。

E氏のご協力に感謝申し上げます。

看板の横版です。

I氏のご自宅脇に掲げて頂きました。

御支援有難う御座います。

9月4日(水)横堀喜一郎後援会主催のバスツアーに行って参りました。午前中に国会見学、午後は日本銀行見学。お昼ごはんは築地場外市場での食べ

日照り続きの夏でしたが、この日は久々の雨模様です。朝7時30分に茂原を出発、9時30分に国会着。

議員会館で休憩ののち、参議院を視察しました。

今回は初めて入る部屋がありました。

参議院第1委員会室です。

予算委員会が開かれ、テレビ中継の入る部屋です。

下の写真をご覧ください。

 

奥の中央右に議長席、その向かって右側に総理大臣はじめ閣僚が座ります。

向かって左側には、事務方が座ります。議長向かいのマイクが並んでいる質問席に立って質問する姿がよくテレビに流れます。

 

詳しくは後援会活動をご覧ください。

千葉県防災危機管理センター見学

8月27日(火)千葉県庁内にある防災危機管理センター見学に行って参りました。この日は茂原市からお越しの社会福祉協議会西部ブロックの方々と共に見学させて頂きました。

本年4月1日より、災害応急対策の中心となる常設の災害対策本部として、通信機器や大型の映像設備を備えたセンターです。

 

東日本大震災発生時の初動対応遅れの反省から、迅速な初動対応と複合災害への柔軟な対応を目的にします。

面積は約520㎡、最大収容人員約150名。指揮用大型モニター、各班用モニター、非常用通信回線等を整備。

停電に備え、非常用発電機の設置しました。

 

詳しくはこのHPの県政報告⇒防災対策をご覧ください。

 

太陽光発電設備視察

8月22日、札幌市北区にある太陽光発電施設(メガソーラー)土屋ソーラーファクトリーを視察して参りました。

札幌市が遊休地を活用した太陽光発電事業者を公募した案件に、地元ハウスメーカーの土屋ホームが提案した施設が採択され、その内容を見学しました。

 

20年間の賃貸借契約を札幌市と結び、その間に発電した電力を北海道電力に売った収益で事業を展開します。

面積は約5ha(50,000㎡)、出力2,000kw(一般家庭650軒分の使用電力)の設備です。

 

詳しくはこのHPで県政報告⇒産業振興をご覧ください。

6月30日 「がんにならないために、もしがんになったら」

市役所市民室にて多くの参加者にお越し頂き、成功裏に開催されました。本HPの県政活動報告⇒医療対策をご覧ください。

去る6月30日(日)「茂原を元気にする会」主催の公開勉強会「がんにならないために、もしがんになったら」が市役所市民室で開催されました。宍倉病院副院長「宍倉朋胤(ともたね)」先生、千葉県がんセンター相談員「齋藤とし子」氏をお招きし、第1部が宍倉先生の講演会、第2部は宍倉先生と齋藤とし子氏、司会は」横堀でパネルディスカッションという内容でした。会の始めのあいさつに立つ「鈴木時男」さんです。「皆でお互い助け合いながら、住みよい茂原市にしていきましょう。」との挨拶です。

第1部は宍倉先生の講演会の風景です。日本人の2人に1人ががんになる現実を見つめながらも、がんを知ることにより恐れる事なく事前に準備する事の大切さを判り易く説明されました。

 

人の寿命は病気やけがを避けられれば、理論上120歳位は可能。

予防医学の考え方からすれば、がんに対する準備は多くの方法があります。

以下のページをご参照ください。

 

左の様に1次、2次、3次予防まであります。一般的に考えれば、1次予防が本来の予防です。2次予防は早期発見・治療です。

 詳しくは本ホームページの 県政活動報告⇒医療対策 をご覧ください。

パネルディスカッションの冒頭にがん経験談をお話し頂いた前田恭子さんです。

彼女の場合は子宮がんと大腸がんの2つが同時に見つかりました。(いずれも転移して起きたものではなく、別々に発生したがんでした)がんを告知された時の辛さや、手術後の化学治療の苦しみを経験者ならではの言葉でご説明頂きました。

がんを経験したことを隠す風潮のある中、勇気あるご発言に感謝申し上げます。

「がん」を怖れず、準備することを皆さんと共に考えましょう。

6月30日(日)午前10時~11時20分、茂原市役所市民室にて

「がんにならないために、もしがんになったら」というタイトルの公開勉強会を開催します。

(主催 茂原を元気にする会 代表 横堀喜一郎)

宍倉病院副院長 宍倉朋胤医師、県がんセンター相談員 齋藤とし子氏を御招きし、講演会やパネルディスカッションを行います。

多くの方のご参加をお待ちしています。

お申し込みは下記までFAX(0475-24-3496)または、

上段掲載のQRコードから手続きを行ってください。

 

右の写真は先日参加したがんサミットの風景ですが、この様なイメージになると思います。

 

 

 

 

がん経験者だからこそ、がん対策の重要性が判ります。

5月17日(金)都内で行われた「がんサミット」ではがん患者さん達による、医療・治療・介護等の改善を求める政策提言が活発に行われました。当日参加された方は、がん患者、医療従事者、行政関係者、地方議員等の方々です。

患者さんの現実にお困りの実態をお聞きして、医療政策が現実に見合っているのかを切実に考える契機になりました。

 

特に、会の途中で行われた自己紹介で御挨拶した患者さん言葉が忘れられません。以下のような内容でした。

「私はすい臓がんの患者です。昨年手術をし、現在も継続して治療中です。私に残された時間はそう多くないと思います。

私は残された時間を、がん患者の苦しみが少しでも和らげるような活動を精一杯してゆこうと思います。」

重い、真剣な、御挨拶でした。この話を聞くことが出来ただけでも、参加した甲斐があった気がします。

 

右の写真はがんサミットを企画した日本医療政策機構 代表理事 黒川清氏の冒頭のあいさつ風景です。

 

故鄉、茂原の声をよこぼり喜一郎(きいちろう)は千葉県政に生かしていきます!

千葉県議会議員のよこぼり喜一郎は故鄉、茂原の元気を伝える「茂原市民ランナー」として千葉県内はもとより、全国各地を積極的に走り回っています!

 

激動の時代を迎え不安が先行する中で、希望を持って安心して暮らせる、明るい未来が見える街づくりを皆さんと一緒に考えていきます。

 

よこぼり喜一郎と一緒に茂原の街を、そして千葉県を創っていきましょう。

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9月15日(日)茂原八幡神社、秋季祭礼です。今年も通称1トンと言われる大きな神輿を苦しみながら担いできました。この写真は夕方6時ころのものです。朝の9時40分、八幡神社の宮だしから、本町、森川町、浜町、野巻戸、駅前、榎木町、通町ときて夕方の6時ころに昌平町に入った時の写真です。台風18号の影響で朝のうちは土砂降りでした。そのせいか、芸夫(神輿和担ぐ人の呼び名)が例年より少なく残った人たちはその分大
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お知らせ

2013年2月23日(土)森田知事のパーティーに参加しました。民主党千葉県議会としては自主投票を決めています。

パーティーに参加した我々は森田知事を支援します。

当日の写真です。

よこぼりの目指すもの

 

まじめに働く人々の視線で行動します。

 

安心・安全に暮らせる故郷、茂原づくりを目指します。

 

詳しくはこちらから>>

 

よこぼり喜一郎 プロフィール

昭和34年12月10日生まれ

 

・茂原小学校

・茂原中学校

・長生高校

 

昭和57年 一橋大学法学部卒

 

プロフィールを詳しく見る>>


県政活動報告


皆さんの声、お聞かせください

日常生活の様々な悩み事、誰にどう伝えたら改善されるのかわからない・・・

 

と思いながらあきらめてしまったことはありませんか?

 

・どこに話して良いかわからない

・誰に話して良いかわからない

・こんな事、まともに聞いてくれないだろう

 

そんな皆様の声をぜひ、よこぼり喜一郎にお聞かせください。問題を知ることで改善へと向けて具体的に動き出すことができます。

 

よこぼり喜一郎は皆様の代弁者として関係各方面にお伝えいたします。

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築地では本願寺を参拝ののち、場外市場まで散策、築地市場の賑わいを味わってきました。

様々な食材屋さん、食堂、雑貨屋さんなど築地ならではの人込みや活気があふれています。

美味しい卵焼きを頂きました。「山長」さんという卵焼き屋さんです。串ざしの卵焼き、上には大根おろしをかけて1本100円。

安くて旨く感動しました。

今回のバスツアーには懐かしい恩師の方々にご参加いただき感激しました。

左の写真のご婦人は伯耆原八重子さん(旧姓鶴岡さん)です。私が高師保育園の時に担任して頂いた先生です。

私は頭が上がりません。また、当日は私の母親も参加しており、当時のことを懐かしく伯耆原さんと話していました。

 

此方の写真の方は酒井隆先生です。

茂原中学で理科を教わりました。

お元気で何よりです。

私の右となり(写真一番左)のご婦人が石川和子先生です。

茂原中学校では3年間音楽を教わりました。

私は音楽が苦手で、出来の悪い生徒でありました。

石川先生のご参加は、彼女の息子と友達であるがゆえに、非常にうれしく、懐かしかったです。

県政に関する御困り事や問題点をみんなで考え、より良い社会の実現に向けて行動しましょう。

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